うっぴーな鉄ちゃんのblog(uppi_natettyanのblog:サブブログ)

このブログでは、旧yahooブログ「うっぴ〜な鉄ちゃん(https://blogs.yahoo.co.jp/upp_natettyan)」から記事を移行しています。なお、現在のブログ(http://blog.livedoor.jp/uppi_natettyan/)記事を補足するサブブログとしても運用していく予定です・・・

November 2017

能勢電鉄の新型車!? 7200系とは? その①新形式誕生のいきさつ。

ここ最近阪急正雀車庫では8007編成が検査を終えて平井に戻ると同時に6012編成が正雀車庫に入場しました。また、正雀工場では伊予鉄・地鉄向け軌道線車両の動向があったり、それ以外でも能勢電鉄6002編成や伊丹線の3054編成などが正雀工場に検査入場中、さらに7012編成に至ってはリニューアル工事中・・・。そんな中で新たな1編成がその姿を表したという情報が飛び込んできました。
あの7200編成が構内移動していたようです。というわけですので簡単に紹介しておきます。
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c#7200-7230(10月9日・西宮車庫)
4月7日から8日にかけて阪急正雀車庫から阪神電車尼崎車庫に回送されたのは当時のc#7025-6671-6681-7125で組成された編成、いずれも2015年から2016年にかけて元々いた編成から押し出されて正雀で「休車」扱いで留置されていました。それからおよそ半年間阪神車両メンテナンス尼崎工場に改造入場していましたが10月7日、直前に伴走車して派遣されてきた7016編成と共に西宮車庫に入庫、そして10月29日に正雀車庫、工場に入庫、仕上げの工事と全般検査を行っています。
それにしても改造内容とはいかに・・・?

続きはこちら

潜水艦!?

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神戸大橋を渡る電車内から見たもの。
後で近づいた見たところいつも通り?に「ちよだ」と「新型セブンアイランド(仮称)」が確認できただけでした。一体この潜水艦は誰なのでしょうか・・・


実は発車標もややこしかった・・・ その1

阪急の各形式は編成ごとの個性が強い?
この記事ではこれまでに阪急6000系・7000系が題材となっています。しかしながら阪急では全線ほぼ全駅を巻き込んだ題材が存在しています。それが・・・
駅の発車標。
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なぜ30時54分発の急行「三宮」行きの表示なのか、というツッコミが起きそうな表示だが気にしたら負けである。(yoshi223の鉄道館、発車標シュミレーターより)
いつしかほぼ全ての駅に設置?された発車標が一部駅で統一性の無さを示し合わせてしまっているようです。
その①・行灯式発車標
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(上)操作盤・(下)発車標(いずれも仁川駅)
仁川駅・清荒神駅・千里線の一部駅に設置されている行灯式発車標は、あらかじめ組み込まれている行き先を内部の電灯の点減により行き先を表示するタイプのものです。
仁川駅のものは阪神競馬開催時のみ使用され、次の電車が「普通 西宮北口行き」なのか「臨時急行 梅田行き」なのかを係員の操作により案内します。そのため、操作盤がホーム上にあるため駅員の操作で発車標を操作します。また、操作盤には「普通 今津行き」のスイッチも付いています。(実際に付くのかはわからないが(多分点灯しないだろう))
清荒神駅のものは「快速急行・急行・普通の各梅田行きの表示と停車駅案内」が入っています。現在は使用されていないようです。
千里線のものは梅田・天下茶屋方面行きの行き先表示が入っています。2017年5月時点で現役の個体があるようなのですが、正直なところ現在何台が残っているかは情報が不足しています。
そのほか、岡本駅や甲東園駅には列車の接近のみを伝える行灯式の表示装置が付いています。
その②・ソラリー式発車標
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(川西能勢口駅個体コンコースのものは時刻表示が付いていた。ちなみにこれは下の雑案内がバグ表示です。)
岡本駅・雲雀丘花屋敷駅・相川駅・総持寺駅などには反転フラップ式の個体が設置されている。岡本駅のものは種別行先と雑案内が、雲雀丘花屋敷駅のものは岡本駅のものに先発案内機能が、相川駅などのものは種別行先のみが表示される。LED式よりも長期使用に耐えられる構造のため各駅に設置されてきたが減少が進んでおり、最近では川西能勢口駅のものが能勢電鉄の個体も含みLED・LCD式に置き換えられた。

LED・LCD式については次のページ(近日投稿予定)を参照…

阪急6000系も案外面白い件。(阪急7000系が・・・続編)

阪急6000系は1976年から1985年にかけて製造された阪急電鉄の通勤型電車である。のだが今や阪急7000系同様にこちらもバリエーション豊富な形式だったりする。
というわけで前回の阪急7000系が複雑怪奇な状態になっている件に引き続いて紹介したい。
type①  宝塚線8両編成
❶ 6000編成
8両中7両がアルミ車体の編成である編成。残りの1両は鋼製車体の車両が組み込まれている。元々は8両全てがアルミ車体だったが1両(c#6600)は車体更新を施行するための状態検査の為に抜かれたが結局更新されずに廃車解体されてしまった。結果的にc#6600がいた場所にはc#6614が組み込まれた状態で運用されている。
❷6001・6003・6004・6013編成
いずれも能勢電鉄に入線できない編成で、8両を組成している。いずれも鋼製車体の編成で6013編成以外は番号が揃っている。
6013編成は3・6両目が6012編成由来の車両が組み込まれていて、通勤特急対応編成です。
❸6002・6008・6011・6012編成
いずれも能勢電鉄に入線できる編成で、正面方向幕が通常タイプの車両。
6008編成以外は列車無線アンテナが2本あり、阪急用と能勢電鉄用が独立している。6008編成は阪急・能勢電鉄共用アンテナが1本設置されている。このうち6002編成は能勢電鉄所属車両となっています。また、6008編成は通勤特急対応編成です。
6011編成の3・6両目は元2200系、6012編成の3・4両目が追加製造され6020編成に組み込まれた車両、5・6両目は元2200系であり、このため中間付随車の並びが通常編成と異なっています。
❹6005・6006編成
アンテナが2本ある編成で、正面方向幕が大型化されている車両。
6005編成のみが現在能勢電鉄に入線できる。
❺6007・6015編成
リニューアル済の編成で、いずれも編成中に違う編成由来の車両が含まれている。また、両編成共に通勤特急対応編成です。
6007編成は3・4両目が6010編成由来の元中間電動車、6両目が2200系出身の車両。
6015編成は3両目が2200系由来の車両、6両目が2200系出身ではあるが阪急6000系列唯一の平成生まれの車両(1995年の震災で廃車解体された2200系の一部機器を流用し代替新造された車両)。
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type②  宝塚線4両編成
❶6014編成
6000系で唯一Mc-M'-T-M'cで編成が組まれた編成。7300系c#7310とは異なり制御装置の改造が行われていないためM'c車のc#6114は暫定Tc車として運用されています。そのため、c#6614ではモーター音がありません。(本来相方であるはずのC#6614は6000編成のc#6100とユニットを組んでいる)また、中間付随車は2200系出身の車両です。
前照灯がLED化されており、箕面線の予備車としても利用されます。
❷6024編成
中間付随車が6014編成由来のこの編成は、通常6014編成と8両を組成しています。
箕面線の緊急予備車としても使用される場合があり、実際2017年9月に箕面線の車両が不足した際に箕面線の運用に就いた実績があります。

type③  神戸線3両編成
❶6010・6020・6021・6022・6023・6026編成
今津南線と甲陽線のワンマン運用に対応した編成で、6026編成は通常6025編成と6連を組成して今津北線の運用に就いています。これらの編成は前照灯がLED化されています。中間車の由来は、6010編成は元々この編成に組まれていた車両、6020編成は6010編成由来、6021・6022・6023編成は6016編成由来、6026編成は6016編成由来です。
❷6025編成
今津北線で6026編成と6連を組む編成で、3両編成で唯一ワンマン運用に就くことができない(設備がない)編成です。そのため、6026編成が予備車として運用中はさらなる車両不足が起きない限りは西宮車庫に留置されています。もし仮に緊急代走の必要が場合は車掌が乗務すると思われます。
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type④  神戸線2両編成
❶6016編成
6000系唯一の2両編成であるこの編成は神戸線10連通勤特急の7000系に連結されており、通常は7000系と共に女性専用車両のある通勤特急でのみ運行されています。そのため、平日朝ラッシュ時以外は運用がありません。
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type⑤  その他
❶6050編成
中間車が7000系で構成された8連を編成している編成で、2200系出身の車両です。
実質7000系として神戸線で運用されています。

❷元c#6671-6681(能勢電鉄7200系の中間車)
7000系の中間付随車扱いで運用されていたものの、その後の編成組み換えで休車になっていました。しかし2017年に7025編成と共に能勢電鉄に移籍、現在転用に向けて改造工事が進められています。(能勢電鉄7200系は公式発表前で、インターネット上で判明している情報から形式が7200系であること、元6671が電動車に改造されているとみられること、この2両が7200系に編入され名実ともに7000系列となっていることが判明しています。)
❸c#6600
この車両は2011年3月に廃車解体されており現存していません。

※全ての情報が正確であるとは限りません。あくまでネタとしてご覧ください。
参考資料
wikipedia 阪急電鉄6000系電車・同7000系電車
神戸鉄道資料館れいらっく雑記帳より【阪急】7025編成の変遷
Twitter上で投稿されている各種投稿
「うっぴーな鉄ちゃん」ブログ上の他の記事
写真はこのブログで過去に掲載したものや当ブログ投稿者が撮影したものを使用しています。

【お知らせ】コメントで6025編成の緊急代走についての書き込みがあり反映いたしました。

まもなく見納め、宝夢・爽風・古都

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「宝夢」・「爽風」・「古都」(実は「古都」は撮影したことがないorz)
これら3編成は2015年にラッピングが施されて以来阪急宝塚線・箕面線・能勢電鉄・阪急神戸線・今津線・神戸高速線・阪急京都線・千里線・嵐山線・大阪市交堺筋線の各路線で定期列車・臨時列車として活躍してきました。が、この11月末で運行を終了しいつもの姿に戻ります。いつしかこの姿がお馴染みになっていますが逆にいつものマルーンの車両に戻っても「宝夢・爽風・古都」が走っていたことを思い出して乗っていただきたいものです。
おそらくですが阪急嵐山線直通の臨時直通特急・臨時快速特急「さがの(最近は「古都」の愛称で運転)」・「あたご(最近は「爽風」の愛称で運転)」の各愛称も次回から復活するのでしょうか・・・?
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