うっぴーな鉄ちゃんのblog(uppi_natettyanのblog:サブブログ)

このブログでは、旧yahooブログ「うっぴ〜な鉄ちゃん(https://blogs.yahoo.co.jp/upp_natettyan)」から記事を移行しています。なお、現在のブログ(http://blog.livedoor.jp/uppi_natettyan/)記事を補足するサブブログとしても運用していく予定です・・・

February 2018

UKBの航空機。

神戸空港、通称マリンエア。神戸三宮からポートアイランドを縦断した先にある空港で、スカイマークの西の拠点空港として機能しています。また、軽飛行機やヘリコプターの拠点、中継基地としても機能しています。
今後は神戸に神戸ACC(神戸航空交通管制部:従来の航空衛星センター、2022年までに福岡ACC、那覇ACCの低高度の航空管制を移管)が設置されていくなど神戸が西日本の航空管制の拠点となっていきます。

神戸空港

神戸空港の1日の離発着は30便、その大半がスカイマーク(SKY)で占められています。
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便名不詳(TTJ→UKB:JA31TA:AW139)
鳥取県消防航空隊所属の機体であり、鳥取空港から小児医療の拠点である「兵庫県立こども病院」に飛来したものです。

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SKY593便(UKB→OHA:JA737N:B737-8HX)
スカイマークで使用されている機材はボーイング737-800であり、この機体は現在保有する機材で最古参の機体にあたる。この時点では給油中。

イメージ 4
イメージ 3
ADO118便(CTS→UKB:JA08AN:B737-731)
エアドゥ、ソラシドエアは関西では神戸空港を発着している。いずれもANAとコードシェアを行なっており、神戸空港においては受付や地上作業はANAの作業員が担当しています。
風の状況次第ではこのように空港沖から180度旋回して着陸することがあります。

イメージ 5
上:CSN8389便(PVG→KIX:B-8640:A321-221)
下:ADO118便(ADO118便参照)
先ほどの写真を別アングルから。関西空港が北からアプローチしているとこのような写真になることも。

イメージ 6
手前:SKY113便(HND→UKB:JA73NU:B737-86N)
奥:SKY593便(SKY593便参照)
着陸機と離陸機、関西でスカイマーク機を複数機同じ画面に写せるのはここだけ。

イメージ 7
便名不詳(UKB→UKB:JA903H:H145)
神戸空港にはヒラタ学園の練習機も利用、駐機されておりこのように滑走路を利用して訓練飛行が行われることも。

略語一覧
(空港名:IATAコード)
TTJ:鳥取空港
CTS:新千歳空港
PVC:上海浦東空港

(航空会社名:ICAOコード)
CSN:中国南方航空

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【阪急・能勢電鉄】7016編成が4両化。

昨年能勢電鉄7200編成とともに正雀車庫に回送された阪急7000系7016編成。その2両の間に6012編成から脱車されたc#6670とc#6680が連結され4両編成に組成されました。昨年の同時期に7025編成(当時)がc#6671(当時)とc#6681(当時)とで新たに組成した編成が阪神車両メンテナンスに入場回送されており今後同編成も阪神車両メンテナンスに入場し能勢電鉄7200系化されるものと思われます。
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正雀車庫に留置中の7016編成(1月1日:京都線正雀車庫)

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かつて中間車が組み込まれていた6012編成(2月7日:伊丹線塚口駅)

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先に改造された能勢電鉄7200編成(2月8日:能勢電鉄川西能勢口駅)

7016編成、6012編成の所属が阪急神戸線ですので「阪急神戸線」の書庫に分類しています。

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その後

ホームドア、関西私鉄・JR主要駅・新駅で設置が相次ぐ。

近年、ホームからの転落による人身事故が全国のJR、私鉄各路線で相次いでいるのを受け、主要駅や大都市圏の新設駅を中心に「交通バリアフリー新法」によるホームドアの設置が相次いでいます。関西では試験設置ないし一部駅での採用となっている場合が多いのですが今後順次設置駅が増えていくものと思われます。
イメージ 2
狭義のホームドア(神戸新交通・ポートターミナル駅)
イメージ 1
可動式ホームドア(名古屋市交・八田駅)
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昇降ロープ式設置駅(バスの後ろ、JR神戸線・六甲道駅)

関西の主なホームドア設置済み駅

JR西日本

JR西日本では可動式のホームドアが設置されている駅とロープ式が採用されている駅がそれぞれあり、その駅に停車する列車のドア数の違いによって使い分けがなされている。一般的に4ドア車(207系、321系)のみが停車する駅とそれ以外の駅(3ドア車や683系などが停車する駅)で採用しているホームドアは前者が可動式(○で表記)、後者がロープ式(◽で表記)である。
◽JR神戸線・六甲道駅(内側線)
◽JR神戸線・三ノ宮駅(予定)
○JR神戸、京都線・大阪駅(6、7番のりば)
◽JR京都線・高槻駅(1、6番のりば・2、5番のりばにも設置予定)
○JR京都線・JR総持寺駅(3月14日開業予定)
○JR東西線・北新地駅
○JR東西線・大阪天満宮駅
○JR東西、学研都市線・京橋駅
設置構想駅:乗降客数の多い駅、人身事故の多発駅

阪急電鉄

阪急電鉄では乗り換え客で混雑する十三駅、乗降客で混雑しやすい神戸三宮駅に設置予定。一方で京都線のドア数の異なる車両(6300系)が今後どうなるか注目される。
○阪急宝塚、京都線・十三駅(予定)
○阪急神戸線・神戸三宮駅(予定)

阪神電車

阪神電車では梅田駅改良工事(阪神百貨店建て替えに伴う)の完了に合わせ設置予定。一方で本線尼崎以西および阪神なんば線はドア数混在のため今後の設置予定が注目される。
○本線・梅田駅(予定)

近鉄電車

近鉄電車では南大阪線大阪阿部野橋駅で試験運用中。4ドア車と特急車両で同一ホームを使用するため同駅ロープ式が本採用される見通し。一方でけいはんな線では赤外線センサーによる検知方式が安全システムとして採用されている。
◽南大阪線大阪阿部野橋駅

京阪電車

京阪電車では2020年ごろをめどに試験運用を開始予定、そのため3ドア状態でもドア位置がずれてしまう5000系が引退する見通しとなっている。
○本線京橋駅(予定)

南海電車

南海電車ではなんば駅で2019年より試験設置予定。
○高野線なんば駅(予定)

地下鉄・新交通システム

地下鉄では見通しの悪い駅が多く、新交通システムではATOによる無人運転が行われているため多くの路線・駅で初めから、後から順次設置されている。今後も主だった地下鉄駅に順次設置される見通し。

【117系】T1編成が吹田入場、原色117系消滅か。

2月22日朝、京都総合車両所所属の117系T1編成が吹田総合車両所に入場しました。検査入場によるものとみられますが今回の入場で京都支社の地域色(緑一色)に塗装される見通しとなっているようであり、単色化された場合国鉄色(クリーム1号にぶどう色2号の帯)が残るのはJR東海が「リニア・鉄道館」に保存している海カキS1編成のみとなります。一方でJR西日本の117系をめぐってはデザイナーの川西康之氏がデザインする長距離観光寝台列車への改造計画があり、今後どの編成が改造されることになるか注目されます。
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117系T1編成
団体列車や臨時列車として京都支社の管轄範囲外の路線にも度々足を伸ばしていた。

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117系S1編成(JR東海所属)
東海地区では211系、311系、313系の投入による最高速度120キロ運転、211系の起動加速度に対応できなくなり運用が減少、313系4次車の投入により2013年春のダイヤ改正で定期運用から引退、2014年にJR東海から完全撤退した。

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117系S3編成
すでに6両編成のS編成は単色化が終了している。

この記事(117系T1編成の吹田入場)について「鉄道コム」さんがモーメントを作成しています。
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