うっぴーな鉄ちゃんのblog(uppi_natettyanのblog:サブブログ)

このブログでは、旧yahooブログ「うっぴ〜な鉄ちゃん(https://blogs.yahoo.co.jp/upp_natettyan)」から記事を移行しています。なお、現在のブログ(http://blog.livedoor.jp/uppi_natettyan/)記事を補足するサブブログとしても運用していく予定です・・・

April 2019

【天草エアライン・日本航空】エンジントラブル、運航情報

天草エアラインによると、4月26日に発生した機材トラブル(エンジントラブル)によるエンジン交換作業が遅延しているとして4月27日~4月30日の運航便欠航をアナウンスしていましたが、交換作業遅延の影響により5月5日まで天草エアライン各便に欠航、日本航空の大阪熊本線に臨時便と機材調整が発生しています。
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【天草エアライン欠航予定】

MZ801・MZ802便(大阪熊本線):5月5日まで欠航予定
MZ101・MZ102・MZ105・MZ106便(天草福岡線):5月4日まで欠航予定
MZ107・MZ108便(天草福岡線):5月4日運航便が欠航予定
MZ201・MZ202便(天草熊本線):5月4日運航便まで欠航予定

【日本航空振替輸送予定】

大阪熊本線(5月2日まで)
JL2385・JL2386便:機材をE170(J-Air機)からB767(JAL機)に変更

大阪熊本線(5月3日~5月5日)
臨時便:JL4767便(大阪伊丹10:00発→熊本11:10着、E170(J-Air機で運航))
臨時便:JL4768便(熊本11:45発→大阪伊丹12:50着、E170(J-Air機で運航))

【JR宝塚線】福知山線脱線事故から14年。

2019年4月25日、福知山線脱線事故発生から14年を迎えました・・・
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【能勢電鉄】イベントHM『のせでんレールウェイフェスティバル2019春』

能勢電鉄では、4月27日の「のせでんレールウェイフェスティバル2019春」の開催を告知するヘッドマークを掲出しています。今回は5146編成が掲出編成として指定されており過去の状況からこの編成がイベント電車になるものと思われます。

c#5146・c#5147共通

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今回の車両モデルはc#5146、誇らしく掲げられている『平成』の文字も能勢電鉄では最後の掲出となりそうです・・・。

阪急・能勢電鉄・阪神グッズ販売会も。

4月27日には阪急西宮北口駅構内で阪急電鉄・阪神電車・能勢電鉄3社合同でグッズ販売会も開催しています。

主な販売商品の概要

阪急
阪急電鉄では7000系『京とれいん雅洛』関連のグッズや8000系デビュー30周年記念グッズを中心に新商品を出品、c#7006とc#8000のミニミニ方向幕(各2500円)、c#7006のキーホルダー(車両前面:700円、HM&車両番号:800円)、阪急ワンハンドル車エンブレム『Hマーク』キーホルダー(800円)などが出品されます。
阪神
阪神電車では阪神なんば線開業10周年を記念する新グッズを中心に出品するものと思われます。
※詳細な情報は不明です。
能勢
能勢電鉄では1700系1753編成の引退に伴う記念グッズや能勢電鉄現行車両(5100・6000・7200系)の新グッズなど「のせでんRF」で販売されるグッズなどを出品、1703編成フォトブック&DVDセット(1500円)や6002編成ミニミニ方向幕(正面:1600円)などが出品されるものと思われます。

【能勢電鉄】1753編成引退記念HM。

能勢電鉄では、4月19日ごろから1700系1753編成の引退(5月17日)に合わせて記念HM(ヘッドマーク)を掲出しています。

c#1703

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c#1703は金色ベースのヘッドマーク。引退記念HMを掲出した同車(スカートなし)と阪急時代の非冷房だった頃に撮影された同車(c#2005)の2ショット、行先表示は「普通 川西能勢口(c#1703)」と「急行 大阪(梅田)-宝塚(c#2005)」、『勇退』の2文字とともに期間はc#2005としてデビューした1960年11月~1753編成として引退する2019年5月までの通算59年間を運行期間として表記しています。

c#1753

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c#1753のヘッドマークは近年能勢電鉄のシンボルカラーとして使われている緑をベースとするデザイン。こちらは引退記念HMを装着し、スカートなし、前照灯取り付け前の同車(行先表示は「普通 妙見口」)の画像がつけられています。こちらはメッセージとして活躍への感謝をあらわす『ありがとう』とともに1753編成としての活躍期間である1991月3月29日から2019年5月18日のおよそ28年間を運行期間として表記しています。

このヘッドマークが掲げられて運行されるのは5月17日まで、置き換える7201編成の阪急京都線内での試運転、能勢電鉄デビューも近くなりそうです。

そのほか、阪急宝塚線では6011編成が正雀に入場したとの報告が寄せられており、こちらは検査入場との見方が強まっています・・・。

【阪急神戸線・京都線ほか】8000・8300系30周年記念第2弾が発表。

阪急電鉄は4月22日、阪急8000系、8300系の登場30周年記念キャンペーンの開催を発表しました。今回は8000編成だけでなく、京都線・宝塚線でも記念装飾やヘッドマーク掲出のイベントを開催するとのことです。
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キャンペーン概要

今回のキャンペーンでは現在検査入場中の8000編成(神戸線)の運用復帰(5月22日)を皮切りに5月24日からは8300編成(京都線)、28日からは8004編成(宝塚線)でも順次ヘッドマーク掲出を開始します。それと同時に(8000編成は継続だが)該当各編成では記念装飾(前面飾り帯、旧社章、Hマーク復刻)も設置、ヘッドマークは9月30日まで、装飾は11月1日まで設置されます。
ヘッドマークデザインは、c#8000・c#8004は昭和64年1月1日~1月7日(昭和天皇崩御)の期間にだけ取り付けられたデビュー記念HM風、c#8300はc#8000の30周年記念HMをアレンジしたもの、c#8100・c#8104・c#8400は下部がイラストのないスタイルを使用しています。

各車両のHMデザインについてはこちら
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