うっぴーな鉄ちゃんのblog(uppi_natettyanのblog:サブブログ)

このブログでは、旧yahooブログ「うっぴ〜な鉄ちゃん(https://blogs.yahoo.co.jp/upp_natettyan)」から記事を移行しています。なお、現在のブログ(http://blog.livedoor.jp/uppi_natettyan/)記事を補足するサブブログとしても運用していく予定です・・・

July 2019

【阪神HM】阪神タイガース4

阪神電車では、阪神タイガース公式戦を阪神甲子園球場で開催する際に「阪神タイガースのロゴマーク」付きのヘッドマークを掲出する。
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 これ、通称「副標」と呼ばれており、阪神の試合以外にも高校野球やルミナリエなど様々な仕様がある。使用車両も多岐(付けてる車両がいれば、当然つけない車両もある)にわたり、なおかつ試合開催日にしかつけないためすぐ交換可能な車内設置方式(阪神車両の場合車外に標識板掛けがないことが多い)を使用している。
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 副標がついていない場合。

(画像撮影地点:阪神梅田駅、武庫川駅) 

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【駅に行ってみた】南海高野線・汐見橋駅4

南海高野線、多くの人は始発駅が「なんば」だと思っているでしょうが、実際の始発駅は「なんば駅」の1つ西隣にある小さな駅が高野線の始発駅「汐見橋駅」です。
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汐見橋駅があるのは「なんば駅」から約1.6キロ、場所としては阪神なんば線の桜川駅のすぐそばです。

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 高野線の起点駅としては地味な駅舎。しかしこの駅舎は1935年の画像が残っているほど歴史のある建物だ。中もモダンな雰囲気があります。
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かつての出札窓口。現在は広告ポスターの掲出場となっています。
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 改札口。ICカード対応型が2機設置されています。脇には有人窓口があり乗越精算は窓口で行います。6E02041A-9CCB-48AE-83B1-C40E267006F1
運賃表と時刻表。この駅からは岸里玉出行きが毎時2本づつ発車する。
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乗車駅証明書発行機。 無人駅に置いてあるイメージが強いが、南海では大きな有人駅にも置かれていたりする。

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ホーム。屋根を支える支柱は古レールを用いたもの。
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売店跡。
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 2200系2232編成「走る工場夜景」。和歌山電鐵の2270系と同型の車両ですが、こちらは都市型ワンマン仕様に改造されています。

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駅名標。汐見橋駅の駅番号は「NK06-5」、かつての本線は今や盲腸線となっています。

路線解説等についてはまた別の記事で紹介します。 

【駅に行ってみた】阪神武庫川線に。3

こちらのサイトでは久しぶりに投稿してみました。

今回は阪神武庫川線の洲先駅に行ってみました。
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洲先駅がある阪神武庫川線は、阪神本線の武庫川駅から南へ伸びる路線で1日を通して2両編成の電車が武庫川駅〜武庫川団地前駅間を行ったり来たりする川添いのローカル線です。
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 武庫川線を走るのは阪神最後の片開きドアで有名な7861形電車。現在残る唯一の「旧赤胴車」です。


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 武庫川駅から2両編成のローカル電車に揺られて2駅、終着駅の「武庫川団地前駅」の1駅手前が「洲先駅」。入口は駅舎もなく駅を出たらすぐに住宅街という出入り自由な感じとなっています。

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 自動改札機も自動券売機も設置されていない洲先駅(と東鳴尾駅)には、ICカード専用の簡易改札機と現金チャージ機、そして切符回収箱がホーム上に置かれています。

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そんな洲先駅にもちゃんと電光掲示板、行灯式発車標が設置されています。行灯式発車標は、東鳴尾駅(交換可能駅)又は武庫川団地前駅を発車した列車の行き先が表示され、LED案内表示装置は広告機能と列車接近案内を流しています。

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武庫川団地前駅発武庫川駅行きワンマン列車の到着。


【解説:洲先駅】
洲先駅が開業したのは1943年、太平洋戦争真っ只中に開業した洲先駅は当時この場所にあった「川西航空機(現在の新明和工業)」の軍用航空機工場への通勤・資材輸送を目的に建設された武庫川線の終着駅として設置された。当時は現在の「武庫川団地前駅」付近に洲先駅があり、1948年に旅客営業が再開された際に現在位置に駅が移設された。駅は単式1面1線の棒線駅で、駅舎がない。また、となりの東鳴尾駅にも駅舎がないため洲先〜東鳴尾間では阪急阪神レールウェイカードが使えないほか、武庫川駅には両駅からの乗客用に券売機が置かれている。

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▲武庫川駅の武庫川線改札口にある券売機。洲先駅用の1つと東鳴尾駅用の2つが並んでいる。


車両については「uppi_natettyanのblog」の方で詳しく説明します。
リンク:http://blog.livedoor.jp/uppi_natettyan/archives/18749109.html


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