うっぴーな鉄ちゃんのblog(uppi_natettyanのblog:サブブログ)

このブログでは、旧yahooブログ「うっぴ〜な鉄ちゃん(https://blogs.yahoo.co.jp/upp_natettyan)」から記事を移行しています。なお、現在のブログ(http://blog.livedoor.jp/uppi_natettyan/)記事を補足するサブブログとしても運用していく予定です・・・

阪急神戸線

【阪急神戸線】神戸三宮駅2・3番ホームにホームドア設置。4

2020年9月、阪急神戸線の神戸三宮駅2・3番ホームに阪急史上2駅目となる「ホームドア」の設置が行われました。

【阪急神戸線:神戸三宮駅2・3番ホーム可動式ホーム柵設置状況】
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神戸三宮駅2・3番ホームの可動式ホーム柵は、8両・10両対応型のものが両面に設置されています。このホーム柵設置に伴い、8両編成・10両編成ともに大阪梅田方から入線する際の最後尾が旧10両編成最後尾の位置に同一されたため3・4番ホーム上に存在した仕切り柵(平日朝の10両編成停車時にのみ使用されるホーム先端部を昼以降・休日閉鎖するために使用する可動式の柵)が撤去されています。

一番手前の黒箱のような装置はホーム柵の開閉・乗降センサーの表示装置(10両編成用)、画面中央のホーム柵に設置されている機器はホーム柵動作状況・可動部操作機器(8両編成用)です。

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[運転士用操作装置(8連・10連共通)]
大阪方には操作用のタッチセンサーは設置されておらず、ホームドア状況モニタ装置と手動操作用のボタンが設置されています。

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[2番ホーム大阪方のホーム柵動作状況・乗降センサー作動状況表示器(画像中央)]
2番ホームは通常降車専用であり、その旨を表示した掲示もあります。しかしながら、新開地方面への発車も考慮しホーム柵の動作・乗降センサーの動作状況を表示するランプ類は新開地方出発信号機・2番および3番ホーム大阪方末端にも設置されています。

なお、今後1・4番ホームにも(3両・4両・6両・8両・増結作業用)などさまざまな組成パターンに対応するホーム柵が設置されるものと思われます。

コメントを投稿される際は必ずご確認ください。
http://blog.livedoor.jp/uppi_natettyan/archives/22094005.html

鉄道コム

【駅に行ってみた】阪急今津線、阪神国道駅5

阪急今津線は、運転系統が「宝塚〜西宮北口」と「西宮北口〜今津」に分断されている。現在は3両編成のワンマン列車が行ったり来たりしているだけの「西宮北口〜今津」間で唯一分断前の面影が残る駅を紹介したい。

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阪神国道駅は、文字通り『阪神国道(国道2号線)』と阪急今津線の交点に位置している駅で、同じように国道との交点にあるから名付けられた『国道駅(JR鶴見線:1930年開業)』より3年前の1927年に設置された。

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駅看板、鉄橋に堂々と書かれている。

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駅舎、西宮年金事務所側から撮影したもの。高架橋と一体化している。

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コンコースと券売機、券売機はIC対応1台と定期券対応1台、改札機は通常型2台と幅広1台の3台が。

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今津行き列車のりば(2号線)

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西宮北口行き列車のりば(1号線)

ホーム有効長は6両編成対応だが、今津線の分断後は今津方の3両分だけが使用されている。

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現在使われていないホーム末端部は、信号機や信号関連機器類の設置場所として使用されており、閉鎖部の街灯は旧式のものがそのまま使われているようだ。

撮影日:2020年1月4日

駅に行ってみた:目次
http://blog.livedoor.jp/uppi_natettyan/archives/20008882.html

【阪急神戸線】六甲事故から35年。

阪急神戸線六甲駅で発生した列車追突事故からきょうで35年が経ちました。
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事故の当事者となった阪急2000系2050編成のうちc#2000(2050編成の2両目)、c#2051(2050編成の3両目)は事故から35年が経過した今日も能勢電鉄1700系c#1734、c#1784として元気に走っています。

【資料】六甲事故とは?
1984年5月5日、阪急神戸線六甲駅構内で4号線(待避線)から発車した回送列車(山陽3000系3064編成、六甲駅発御影駅行き)に3号線(本線)から進入してきた梅田行き特急(阪急2000系2050編成)が衝突、阪急側の3両と山陽側の4両が脱線し阪急側の乗員乗客72名が負傷した。
この事故では山陽車両の運転士が出発信号、乗務員の合図を無視して発車したものであり信号冒進を防ぐシステムであるATSも電源を切るなど安全を無視した運転を行ったことが批判を浴びた。一方で阪急車両の運転士が多重事故を防ぐために負傷しながらも列車防護を行なっていることが評価されている。
この事故で当事者となった車両のうち阪急2000編成のc#2050が事故廃車、山陽3064編成の全車と阪急2050編成の2・3両目が現存しているほか、ごく最近までc#2050(神戸側車端部のみ)が2015年3月まで(能勢電鉄1500系c#1585として)、c#2010とc#2011は2017年3月まで(能勢電鉄1700系c#1738とc#1708として)活躍した。

【画像】
現在のc#2000(現c#1734)、c#2051(現c#1784)
2019年5月5日、能勢電鉄絹延橋駅にて

【阪急神戸線・京都線ほか】8000・8300系30周年記念第2弾が発表。

阪急電鉄は4月22日、阪急8000系、8300系の登場30周年記念キャンペーンの開催を発表しました。今回は8000編成だけでなく、京都線・宝塚線でも記念装飾やヘッドマーク掲出のイベントを開催するとのことです。
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キャンペーン概要

今回のキャンペーンでは現在検査入場中の8000編成(神戸線)の運用復帰(5月22日)を皮切りに5月24日からは8300編成(京都線)、28日からは8004編成(宝塚線)でも順次ヘッドマーク掲出を開始します。それと同時に(8000編成は継続だが)該当各編成では記念装飾(前面飾り帯、旧社章、Hマーク復刻)も設置、ヘッドマークは9月30日まで、装飾は11月1日まで設置されます。
ヘッドマークデザインは、c#8000・c#8004は昭和64年1月1日~1月7日(昭和天皇崩御)の期間にだけ取り付けられたデビュー記念HM風、c#8300はc#8000の30周年記念HMをアレンジしたもの、c#8100・c#8104・c#8400は下部がイラストのないスタイルを使用しています。

各車両のHMデザインについてはこちら

【阪急伊丹線】6008編成が4両編成で試運転、3000系完全引退近づく。

2019年2月18日、阪急京都線内で4両編成となった6000系6008編成が試運転を行いました。近く西宮車庫に回送され6012編成、6004編成とともに伊丹線の運用に入るものと思われます。
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阪急宝塚線時代の6008編成、画像の先頭車であるc#6108はc#6158に、次位のc#6608はc#6698にそれぞれ改番され、6012編成や6004編成と同様に梅田方2両が電動車、伊丹方2両が電装解除付随車の4両編成・パンタグラフ3基の伊丹線専用編成として生まれ変わりました。(撮影駅:能勢電鉄絹延橋駅)

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3054編成と3062編成、現在は伊丹線で余生を送っているこの2編成も6008編成運行開始で残り1編成になってしまうのか・・・。

また、2月17日未明より正雀工場には日立製作所笠戸事業所で製造された1000系の第18編成(1017編成)が搬入されています。近ごろ引退の噂がささやかれている5000系5000編成・6000系6050編成にも動きがあるのだろうか・・・?

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