うっぴーな鉄ちゃんのblog(uppi_natettyanのblog:サブブログ)

このブログでは、旧yahooブログ「うっぴ〜な鉄ちゃん(https://blogs.yahoo.co.jp/upp_natettyan)」から記事を移行しています。なお、現在のブログ(http://blog.livedoor.jp/uppi_natettyan/)記事を補足するサブブログとしても運用していく予定です・・・

阪急京都線

【阪急京都線】『京とれいん雅洛』3月23日運行開始。

阪急電鉄は2月8日、公式プレスリリースを発表し阪急京都線で運行予定の快速特急専用車両「京とれいん雅洛」の営業運転開始日を3月23日とすることが発表されました。

それと同時に各車両のデザインも発表

今回営業運転を開始する「京とれいん雅洛」、6300系「京とれいん」をベースに『乗ったときから京都』をイメージしたデザインとなっています。
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外観イメージ

『京とれいん雅洛』の外観イメージは既存の「京とれいん」6300系の優雅さを継承しつつ、より優雅さを前面に打ち出しています。正面はこれまでの7000系大規模リニューアル施工編成(7010編成、7020編成)をモデルとし、6300系同様に「飾り帯」を設置しています。また、飾り帯も従来の形式(6300系・能勢電鉄3100系)が銀色なのに対し金色の飾り帯を採用しており車体側面のデザインと調和を図っています。
側面は従来車両と大きく異なり客用ドアが窓ガラスを細くした専用デザインとなっています。また、中央ドアを廃しその部分に雪見障子を思わせる円窓を備えています。車体中央にはその車両のテーマに合わせた柄を配する扇子がデザインされています。

車内イメージ

1号車(c#7006):季節は秋、京都の萌える秋をイメージ
1号車は京都の寺社仏閣が最も美しくみえる『秋』をイメージしたものとなっています。車内は車端部がロングシート、中央部がボックスシートの構成となり座席には紅葉模様の代表格である「流水に楓」を配しています。
2号車(#c7506):季節は冬、凛とした京都をイメージ
2号車は車内に京都を代表する庭園様式「枯山水」をイメージした坪庭を設け、畳座席に腰かけた状態で走りながら庭を眺めることができます。車内は全面ロングシートであり、座席カラーは車端部が青、中央部が黒ベースの座布団風座席、坪庭の向かい側は畳敷きとなっています。
3号車(c#7566):季節は春、はんなりとした京都をイメージ
3号車は花散らしの文様を配したデザインが特徴的であり、眺望の良さをアピールしています。車内は1人掛け集団見合い形クロスシートと外側に面した展望座席を配しています。水都大阪から古都京都へ、移りゆく景色を楽しみながら列車旅を楽しむことができるでしょう。
4号車(c#7576):季節は夏、貴族に愛された花の彩り
4号車は3号車の明るいイメージからガラリと変わり黒ベースのデザインに。夏の京都のイメージとして杜若をあしらった落ち着いたデザインとなっています。座席については3号車が花柄を意識しているのに対しこちらは黒ベースの座布団風座席に仕上がります。
5号車(c#7606):季節は初秋、移りゆく景色を求めて
5号車は夏から秋への季節の移り変わりをイメージしています。座席は2号車が冬をイメージした青系を採用しているのに対しこちらは茶系のものを採用、坪庭には灯篭やつくばいが設けられるなど「侘び寂び」を意識したインテリアを構成しています。
6号車(c#7106):季節は早春、新年のきらびやかな京都へ
6号車は新春真っ盛りの京都の華やかさ、荘厳さをイメージした車内となっており、車端部は冬を表す青を、中央部は金色ベースの座席で煌びやかな彩りを配しています。

阪急京都線は沿線各地に観光地が立地する路線です。皆さんも是非「京とれいん・京とれいん雅洛」に乗ってみてはいかがでしょうか。

【阪急京都線】3300系休車車両・5300系余剰車両が廃車。

1月22日~1月25日の期間に阪急京都線5300系5306編成と3515編成の編成組み替えにより生じた余剰車両6両と3300系休車車両2両の計8両、ならびにアルナ車両製の鹿児島市交通局7500形7503、7504の2編成がそれぞれ阪急正雀工場(アルナ車両)から搬出されました。阪急3300系と5300系は解体工場、鹿児島市電7500形は鹿児島市内への輸送のため大阪南港へ運ばれたものと思われます。
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今回廃車搬出された3300系のc#3417(c#7250の横に留置されている塗装の色褪せ激しい車両)

今回の廃車陸送では、c#3317が窓ガラスを大量に破られた(なんらかの試験が行われたらしい)状態から修理されることなく搬出されていたことから2018年1月(昨年)の時点でc#3317、c#3417は営業復帰しないことが決まっていたのではないかと思われます・・・。

【阪急各線】新種別英語表示の導入には各線で温度差が・・・?

阪急電鉄では、2019年1月19日に実施された京都線ダイヤ改正に合わせ一部列車種別表示の変更が行われました。
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今回実施された列車種別表示の一部改正で「通勤特急・快速特急」は「Limted Exp.(「特急」と共通)」の英語表示から「Commuter Limted Exp.」に、快速特急の英語表記が「Rapid Limted Exp.(京阪の「快速特急」と同じ)」に改正されている。ところが、車両や表示装置によっては表記方法がまったくもって異なっている場合があるようだ。

阪急京都線系統

阪急京都線系統の路線では、6300系、7000系、7300系、8300系各6両編成を中心とする「快速特急A」運用充当が想定されている車両を優先的に更新を受けたようです。また、9300系や1300系など「通勤特急」充当想定車両についても今後優先的に種別幕(表示)の更新が行われて行くのではないかと思われます。

阪急宝塚線・神戸線

ほかの路線では今のところ種別表示の更新について目立った動きは見られていないようですが、改札外のLCD表示には更新済みの表記があることなどから順次更新されるのではないかと思われます。

LCD発車標

阪急各線の大半の駅で使われているの兼用LCD発車標ではどうやら新表記への更新が行われたようで、神戸線の駅で通勤特急の「Commuter」付き新表示が使われているのが確認されています。一方、川西能勢口駅のコンコースLCD発車標は未更新のままで稼働しているようです。

LED発車標

少なくとも京都線内の駅(快速特急停車駅)では12月ごろから順次、快速特急の種別増に対応した新表示が使われています。一方、宝塚線や神戸線では更新されていない駅の方が多いようです。

正直なところ、このあたりの情報はかなり不正確なものがかなり多いです。だれか調査を・・・。

【阪急京都線】快速特急・快速特急A、一般車両で代走。

阪急京都線では2019年1月19日以降の新ダイヤで運行される快速特急『京とれいん雅洛』・快速特急A『京とれいん』について、暫くの間3ドア車両での運転となることを発表した。

快速特急A『京とれいん』

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快速特急A「京とれいん」はこのあと1月19日~2月17日までの期間中、定期検査(前回検査は2015年2月)のため正雀工場に入場します。このため、該当する期間中は7300・8300系による代走が行われます。

快速特急『京とれいん雅洛』

快速特急「京とれいん雅洛」は現在、使用車両の改造工事が進められています。デビューは3月下旬となりますのでそれまでは7300・8300系による代走が行われます。

ご乗車の際は種別表示幕の表示(おそらく6両編成の車両では「快速特急A」入りの幕に更新されているであろう?)や各駅の時刻表、発車標(快速特急・快速特急A停車各駅ではLEDホーム発車標が烏丸駅1号線と十三駅6号線以外の各駅に設置)を十分ご確認の上ご利用ください。

【阪急京都線ほか】種別表示幕の一部表記が変更。

では阪急における表示幕の更新が最後に行われたのは阪急神戸線の「三宮駅」が「神戸三宮駅」に変更された時。その一方で2019年の引退が事実上決まっている3000系の一部では「三宮」幕が残っています。今回、阪急電鉄では列車種別表記の一部について新たな表示方法を採用しました。
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今回の種別表示の更新は「快速特急A」設置に伴うもの。

今回表示幕の更新が行われたのは6300系6354編成「京とれいん」、7000系7006編成「京とれいん雅洛」、阪急京都線系統のLED発車標など。

快速特急:Rapid Limted Exp.
これまで快速特急の英文表示は「Limted Exp.(特急と同じ)」でしたが、特急系統の種別増加による区別化から接頭語として「Rapid」が追加されました。

快速特急A 十三通過:Rapid Limted Exp. A
十三駅ホームドア整備に伴い6300系が専用充当されることになった「快速特急A」。その表示幕は2200系導入以後しばらく使用された「急行」幕と同じ白地に赤文字のスタイル、流石に「特急日生エクスプレス(宝塚線・能勢電鉄)」のような日本語表記の大きな3段重ねではなく「十三通過」は英語表記「Rapid Limted Exp. A」と同じ小さいフォントの3段重ねになります。(6300系6連では本来「通勤特急」が入っていた場所に設置されています。)

通勤特急:Commuter Limted Exp.
通勤特急も快速特急同様に「Commuter」の接頭語が入っています。

通勤急行:Commuter Express
通勤急行も同様に「Commuter」の接頭語がつけられ、外国語利用者が種別の区別をつけやすくなっています。

通勤準急:Commuter Semi-Exp.
現在使用されていない列車種別である「通勤準急」、半ばついでに「Commuter」の接頭語が設置されました。今後の復活は果たしてあるのでしょうか・・・。

今回英文変更のなかった種別表記、消えた種別表記
「臨時」の入っている幕(臨時特急・臨時急行)については今のところ変更は無いようです。また、6300系「京とれいん」では「臨時快速急行」の種別表示が無くなっています。(「快速」はもともとついておらず、「臨時」幕で代用)

一方、「臨時快速急行」幕や宝塚線専用幕の「特急日生エクスプレス」、行楽シーズン向け列車「直通特急」については特に情報は入っていません・・・。
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