うっぴーな鉄ちゃんのblog(uppi_natettyanのblog:サブブログ)

このブログでは、旧yahooブログ「うっぴ〜な鉄ちゃん(https://blogs.yahoo.co.jp/upp_natettyan)」から記事を移行しています。なお、現在のブログ(http://blog.livedoor.jp/uppi_natettyan/)記事を補足するサブブログとしても運用していく予定です・・・

南海、泉北高速、和歌山電鐵

【駅に行ってみた】阪堺阪堺線:恵美須町駅

阪堺阪堺線は恵美須町停留所〜浜寺駅前停留所を結ぶ軌道線の路線であるが、系統上では恵美須町停留所〜我孫子道停留所間と(天王寺駅前停留所〜)我孫子道停留所〜浜寺駅前停留所に分かれており恵美須町停留所〜住吉停留所間は1時間に2〜3本程度の間隔で単行の路面電車が行ったり来たりする『都会のローカル線』の様相を呈している。その始発駅となっているのが「恵美須町停留所」だ。

この駅について新たな情報があります。

詳しくはこちらの記事をご確認ください。

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恵美須町停留所があるのは大阪メトロ堺筋線「恵美須町駅」のすぐそばであり、通天閣がそびえる「新世界」北西側の玄関口にあたる場所にある。

恵美須町停留所は3面2線の地上駅であり駅入口には喫茶店が入っており、ここにはかつて出札所などが置かれていたという。当時は改札口があり、駅構内にはいるのに入場料も必要だったと思われるが現在は自由に出入り可能な状態となっています。

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1番線には我孫子道停留所行きの電車が一両。これまたレトロな雰囲気の車体に対して似合わないLED式の行先表示が。

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1番線ホーム。
ホーム支柱は汐見橋駅と同じ古レールが使われています。番線表示が色あせています。
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 その1番線拡大画像。「1」の文字を照らすのは電球。
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2番線ホーム。(1番線降車ホーム)
奥には木造の建物が建っています。

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2番線降車ホーム。
上屋の屋根が一部欠損していますがまさかの木造。よく見るとかつての改札口が置かれています。

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2番線ホーム先端にある建物。
信号扱所兼乗務員休憩所なのだろうか?
2番線降車ホーム奥には清掃作業員が出入りしていましたがそちらはなんなのかわかりませんでした。

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その信号扱所?には「中自・停自・停扱」の3つのランプがあり「中自」が点灯していました。

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 2番線線路末端にあるサインポール。
辛うじて「2」が判別できるほどに色褪せています。

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かつて線路があった場所。
今ではプレハブがど真ん中に鎮座しています。 かつてはここが1番線で、今の1番線は2番線、今の2番線は3番線でした。

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行灯式発車案内。停車中の電車が先発のようだ。

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1番線のスプリングポイント。
この部分はシーザスクロッシングとなっているが、分岐部が動くのは入線分岐だけで、他は一方通行のため発条転轍機が大量に置かれている。

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最後に駅名標。南海高野線のデザインに近い。

現ブログでは停車していた電車の「ヘッドマーク」を中心とした記事を掲載しています。
また、同社のほか2停留所(住吉・あべの)についても取り上げる予定です。

参考文献



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【駅に行ってみた】南海高野線・汐見橋駅4

南海高野線、多くの人は始発駅が「なんば」だと思っているでしょうが、実際の始発駅は「なんば駅」の1つ西隣にある小さな駅が高野線の始発駅「汐見橋駅」です。
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汐見橋駅があるのは「なんば駅」から約1.6キロ、場所としては阪神なんば線の桜川駅のすぐそばです。

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 高野線の起点駅としては地味な駅舎。しかしこの駅舎は1935年の画像が残っているほど歴史のある建物だ。中もモダンな雰囲気があります。
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かつての出札窓口。現在は広告ポスターの掲出場となっています。
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 改札口。ICカード対応型が2機設置されています。脇には有人窓口があり乗越精算は窓口で行います。6E02041A-9CCB-48AE-83B1-C40E267006F1
運賃表と時刻表。この駅からは岸里玉出行きが毎時2本づつ発車する。
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乗車駅証明書発行機。 無人駅に置いてあるイメージが強いが、南海では大きな有人駅にも置かれていたりする。

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ホーム。屋根を支える支柱は古レールを用いたもの。
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売店跡。
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 2200系2232編成「走る工場夜景」。和歌山電鐵の2270系と同型の車両ですが、こちらは都市型ワンマン仕様に改造されています。

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駅名標。汐見橋駅の駅番号は「NK06-5」、かつての本線は今や盲腸線となっています。

路線解説等についてはまた別の記事で紹介します。 

【南海本線・加太線】尾崎駅駅舎、ようやく復活へ。そして加太線では『家族』になる!?

南海電鉄では、2018年9月4日に発生した尾崎駅駅舎火災の影響で復旧工事が行われています。南海電鉄は2月7日、尾崎駅駅舎の本復旧日を3月23日とすることが発表されました。また、同3月31日には加太線で運行されている「めでたいでんしゃ」に子供ができることも同時に発表された。
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尾崎駅:3月23日に復旧

尾崎駅は2018年9月4日に近畿地方を直撃した台風21号が原因とみられる漏電により出火、改札口などの主要駅設備を備えている駅舎が全焼する被害を受けました。現在も駅設備の多くが使用できない状態となっています。今回の復旧により尾崎駅は駅機能の殆どが利用できる見込みです。(なお、テナントについては未定となっています。)
現在、尾崎駅では1番線と4番線上に仮設通路を設けていますが、この部分については3月23日より撤去工事に着手し4月6日より尾崎駅での接続・退避を行うダイヤに復帰します。


加太線:「めでたいでんしゃ」第3弾は「こどもー!!!??」

加太線では、7100系電車の改造により7167編成「かい」と7187編成「さち」が「めでたいでんしゃ」夫妻を構成しています。「かい」は加太の海を、「さち」は加太の鯛と淡嶋神社の御利益をそれぞれイメージしています。

3編成目は7100系のラストナンバーである7197編成がイメージとして表記されており、車体塗装は縁起がいいとされる「赤」をベースに鯛の絵柄が用いられています。

ちなみに設定では、2018年11月23日に「かい」と「さち」が結婚、1月26日には「新婚旅行」なるイベントも開催され話題になり、2019年3月31日に子供(3編成目)が生まれるというわけのわからない状態となっています。続柄も「かい(7167編成)」と「さち(7187編成)」の「子」となっていて逆に「電車の出産」とは一体・・・?な感じになっています。正直「電車の子供」という設定は初めて見ました・・・。
※現実の車両としては兄弟に当たるのですが・・・、「出生届」の表記が気になります。


画像:南海7100系(画像は南海本線用の車両)

【和歌山電鐵】「よんたま」駅長就任から1年。

和歌山電鐵は1月5日、同社貴志駅スーパー駅長「たま2世(ニタマ)」、伊太祈曽駅駅長「よんたま」に対しそれぞれ「マネージャー駅長」、「スーパー駅長」とする昇格人事を発表した。「マネージャー駅長」は『部長』、「スーパー駅長」は『課長』にそれぞれ相当する。

1月5日は『よんたま』駅長就任から1年の節目の日。

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今回発令されたのは、伊太祈曽駅駅長「よんたま」が伊太祈曽駅の駅長として任命されてから1年、更に遡ると貴志駅初代駅長「たま」の駅長就任から13年となる日であり同社にとっては切り離すことのできない『記念日』となっています。

今回のたま駅長就任12年、よんたま駅長就任1年記念となる式典会場となった貴志駅には当日、国内外から多くのファンや報道各社が集まったそうです。

画像:貴志駅マネージャー駅長「たま2世(ニタマ)」
https://blogs.yahoo.co.jp/upp_natettyan/56621630.html(2018年「鈍行で行く」:第5回にて掲載)

【和歌山電鐵】南海塗装が消滅へ。

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貴志川線が南海電気鉄道直営路線から両備グループの鉄道会社「和歌山電鐵」の路線として移管されてから12年、ついに南海電気鉄道塗装の電車が姿を消すことになりました。
今回塗装変更(ラッピング電車化)されるのは2272編成、6編成中4編成がフルリニューアルされた現在、南海当時の面影を強く残している編成の一つである。

現在、2270系電車の状況としては、
2271編成:いちご電車
2272編成:9月18日まで南海仕様
2273編成:うめ星電車
2274編成:JSPCA(公益財団法人日本動物愛護協会)ラッピング
2275編成:たま電車
2276編成:おもちゃ電車
となっており、2272編成では惜別HM(南海塗装ラストラン)を掲出して運用しています。

今後、2272編成は系列会社の岡山電気軌道でコラボ列車の運行を予定している「チャギントン」関連のラッピング電車になる予定です。
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