うっぴーな鉄ちゃんのblog(uppi_natettyanのblog:サブブログ)

このブログでは、旧yahooブログ「うっぴ〜な鉄ちゃん(https://blogs.yahoo.co.jp/upp_natettyan)」から記事を移行しています。なお、現在のブログ(http://blog.livedoor.jp/uppi_natettyan/)記事を補足するサブブログとしても運用していく予定です・・・

航空機

【天草エアライン・日本航空】エンジントラブル、運航情報

天草エアラインによると、4月26日に発生した機材トラブル(エンジントラブル)によるエンジン交換作業が遅延しているとして4月27日~4月30日の運航便欠航をアナウンスしていましたが、交換作業遅延の影響により5月5日まで天草エアライン各便に欠航、日本航空の大阪熊本線に臨時便と機材調整が発生しています。
イメージ 1

【天草エアライン欠航予定】

MZ801・MZ802便(大阪熊本線):5月5日まで欠航予定
MZ101・MZ102・MZ105・MZ106便(天草福岡線):5月4日まで欠航予定
MZ107・MZ108便(天草福岡線):5月4日運航便が欠航予定
MZ201・MZ202便(天草熊本線):5月4日運航便まで欠航予定

【日本航空振替輸送予定】

大阪熊本線(5月2日まで)
JL2385・JL2386便:機材をE170(J-Air機)からB767(JAL機)に変更

大阪熊本線(5月3日~5月5日)
臨時便:JL4767便(大阪伊丹10:00発→熊本11:10着、E170(J-Air機で運航))
臨時便:JL4768便(熊本11:45発→大阪伊丹12:50着、E170(J-Air機で運航))

【航空機】ボーイング737MAX、世界規模で運航停止に。

2019年3月10日に発生したエチオピア航空302便墜落事故の発生を受け、全世界のボーイング737MAX8、ボーイング737MAX9の運航が停止された。
イメージ 1
ボーイング737MAX8(flightrader24より)

運航停止原因は短期間で連続発生した墜落事故

ボーイング737-800シリーズと同-900ERシリーズの後継機種であるボーイング737MAX8と同MAX9、今回この2機種が世界規模で運航停止措置が取られた。

2018年10月28日、インドネシア大手LCCライオンエアが運航している同機種(737MAX8、該当機は受領後の飛行時間が800時間程度の最新鋭機であった)が離陸直後に墜落、そして2019年3月10日にはエチオピア航空の同機種(737MAX8)も離陸直後に墜落し双方の事故機に搭乗していた乗員乗客全員が死亡した。

エチオピア航空機の事故発生を受けてエチオピア航空(エチオピア)とCAAC(中国民用航空局:中華人民共和国)は直ちに737MAXシリーズの運航停止を指示、これに追従する形でインドネシア、モンゴル、シンガポール、オーストラリア、EU諸国と各地の航空当局・航空事業者が運航停止を指示、発表する事態となった。
しまいには3月13日、製造メーカーのあるアメリカでもFAA(連邦航空局)が同型機の運航停止を発表し日本時間3月14日、遂に世界中の737MAXが運航停止というDC-10(1979年:アメリカン航空191便事故によるもの)、ボーイング787(2013年:日本航空008便と全日本空輸692便のバッテリー発火トラブルによるもの)に続き3機種目となる世界規模での運航停止措置がとられることになった。

日本では日本籍の737MAXシリーズは納入前である。また、日本に同機種で乗り入れている事業者は737-800、737-900ERへの機種変更を行なっている。


また、3月14日(日本時間)にアメリカ連邦航空局のアメリカ国内での飛行停止が発令されたことを受けて日本の国土交通省も3月14日(日本時間)付でボーイング737MAX8、ボーイング737MAX9の乗り入れ停止とする措置を発表しました。

アメリカ連邦航空局公式発表:https://www.faa.gov/news/updates/?newsId=93206

国土交通省公式発表:http://www.mlit.go.jp/common/001279715.pdf

【航空機】A380、2021年に製造打ち切りへ・・・

欧州の大手航空機メーカー「エアバス」は2月14日、記者会見で同社の超大型航空機「A380-800」の製造を2021年引き渡し分で打ち切ることを発表しました。同航空機の最大発注元であるエミレーツ航空(アラブ首長国連邦・ドバイ)向けのA380発注が減少(発注済み162機のうち39機分をキャンセルし2021年までに合計123機(就役済み含む、残発注14機)で確定)したことが主な原因となる。日本の航空会社が導入するA380はANAが成田~ハワイ線向けの3機のみとなる。
イメージ 1

A380が伸び悩んだ理由

A380は世界初の総2階建旅客機としてエアバスが2005年に製造、2007年よりシンガポール航空で運航を開始した。しかし、A380はその革新的すぎる構造とその価格・維持費の高さ、大きすぎて運航できる路線が限られていることから、製造打ち切りを早めたものと思われます。

現在旅客機の主力となっているのがB787-10やB777-300ER、A350、A321などの双発機、エミレーツ航空も14機のA380の代わりにA350-900を30機導入することを発表しており今後は超大型機であるA380-800やB747-8ICよりも導入コストのかからない双発機がメインの空になるものと思われます。

【解説】3発機・4発機
現在世界の空を飛ぶ旅客機・軍用輸送機の大半は双発機(主にエンジンを両翼、または胴体後部に合計2基設置)が主流となっています。日本ではA321、A350、B787、B777、B767・KC767・E767・KC46(以上B767シリーズ)、B737、E170・E190、MRJ90、川崎C2、CRJ700、DHC-8、ATR42など民間機・軍用機の種別を問わず使われています。
一方で、エンジンを3基、4基搭載した大型機も存在、世界の空を飛び回っています。
3発機の代表格がMD11。このタイプの機種は双発機同様両翼にエンジンがあるほか、垂直尾翼の根本にもエンジンがついた形をしています。この機種は現在、FedExを中心に貨物機として広く用いられており関西空港や成田空港ではよく見かける航空機の一つとなっています。
4発機の代表格と言えるのがB747、A380、An-124。これらの航空機は両翼にそれぞれ2基ずつエンジンを搭載しており大型機としてヒト・モノの輸送にあたっています。
B747は軍用輸送機の設計計画を転用する形で製造された大型旅客機であり、太平洋・大西洋の航空路を一度に多くの旅客・荷物を輸送する空の王者として君臨した。また、当初は国際線向け機材として広く用いられていたが日本では東京~大阪・札幌間の大量輸送にも用いられJAL・ANA専用モデル「747SR-100、300SR、400D」も使われるなど洋上横断旅客機・日本の航空輸送事情に対応する旅客機として日本の空でも活躍しました。
An-124は旧ソ連が開発した軍用輸送機、ならびにソ連崩壊後に民間機として製造された大型貨物機で、日本では中部国際空港で見ることができる。量産機のなかでは世界最大級の機材であり、B747では載せられない特大車両、鉄道車両、さらにはCH-47(大型の軍用輸送ヘリ)を載せられるなど特大貨物輸送には欠かせない存在となっている。ちなみに、6発機であるAn-225はAn-124をベースにしている。

【JAC】DASH Q-400が運航を終了

11月30日、日本エアコミューター(JC・JAC)のボンバルディアQ400型旅客機が同日のJC3808便(OKE→KOJ:JA851C)の運航をもって終了しました。運航終了セレモニーは28日の乗務員による飲酒騒動の影響で中止となった。
イメージ 1
画像:大阪空港に着陸するJACのQ400
大阪空港では5月6日の屋久島便、隠岐便、出雲便を最後に撤退、現在大阪空港に出入りするQシリーズはANA(Q400)に残るのみとなった。

JACのQ400シリーズ

JACではYS-11の老朽化(TCAS設置義務化に対応できないため)に伴い置き換え機材として導入された。当初はJASの「レインボーカラー(エアバスカラー)」で導入、その後、「太陽のアーク」、「鶴丸」と塗装が変遷。しかし、老朽化の波には勝てずATR42/72(JAC)・E170(J-Air)に置き換えられる形で今回姿を消すことになりました。なお、サーブ340(JAC・HAC)はもうしばらく運航が続くことになりそうだが、関西では見ることができない。機材は今後、2019年初頭にアメリカに渡る。

【大阪空港】国際線臨時便乗り入れが中止に。

関西国際空港の運用制限(9月4日の台風21号)に伴う大阪空港、神戸空港の代替便受け入れ要請が10月10日、解除された。これに伴い10月17日に大阪空港に着陸する予定だった香港発着の国際線臨時便は日本での発着地を関西国際空港に変更、結局大阪空港と神戸空港は関西国際空港の代替機能の実力を十分に発揮することなく(大阪空港:4日間で国内線計20便、神戸空港:2日間で国内線計2便)代替運用を終了することになった。
イメージ 1
画像:関西空港を拠点とする海上保安庁のヘリコプター

現在、関西空港の連絡橋は自家用車の通行が可能となった。しかし、全面復旧は翌年4月になる見込みで、引き続き公共交通機関の利用を呼びかけている。
記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

ギャラリー
  • 【2021年春ダイヤ改正】消える駅、生まれる駅(消える駅-3)
  • 【2021年春ダイヤ改正】消える駅、生まれる駅(消える駅-2)
  • 【2021年春ダイヤ改正】消える駅、生まれる駅(消える駅-1)
  • 【駅に行ってみた】妙見の森ケーブル:黒川駅・山上駅
  • 【駅に行ってみた】妙見の森ケーブル:黒川駅・山上駅
  • 【駅に行ってみた】妙見の森ケーブル:黒川駅・山上駅
  • 【駅に行ってみた】妙見の森ケーブル:黒川駅・山上駅
  • 【駅に行ってみた】妙見の森ケーブル:黒川駅・山上駅
  • 【駅に行ってみた】妙見の森ケーブル:黒川駅・山上駅